セムシダルマガレイ(カレイ目 ダルマガレイ科 セムシダルマガレイ属 ) 倉橋での希少度:★★★★★
諸事情により「オオクチヤリガレイ」と改名されているらしいです。

Crosseyed flounder N.microphthalmus


 体は長楕円形。頭部背縁は上眼前方で深くくぼむ。眼は小さい。眼隔域は狭く、下眼はその半分の広さだけ上眼より前方にある。 吻は突き出し、口はやや大きく斜位。上がく後端は下眼前縁下をこえる。上がく前方に犬歯がある。側線は胸鰭上方で曲がる。 体色は有眼側が淡灰褐色。稀種。背鰭108〜110軟条、尻鰭83〜87軟条。 (近縁のヒナダルマガレイ、ヤリガレイに比べ吻の背側は著しくくぼみ、 口は大きく下側の目の眼径より下まである。)体長18cm前後。
 南日本、東・南シナ海、西太平洋、インド洋の水深3〜400mに生息。


釣法及び漁獲方法   

エビ漕ぎ網で獲れた。
不明

料理  旬⇒? 食味:

 不明

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