テンジクガレイ(カレイ目 ヒラメ科 ガンゾウビラメ属)   倉橋での希少度:★★★★

Pseudorhombus arsius (Hamilton,1822 )


 体は楕円形で、口は大きく上顎の後端は眼中央部を超える。有眼側の側線湾曲部とそれよりも後方に2個の暗色斑がある。 体長は30cm前後になるのもいる
 南日本〜琉球列島の水深30m以浅の砂泥底に生息する。


釣法及び漁獲方法   釣り,網

 昔は多くいたけれど一時期絶滅したのではないかと考えられるほど少なくなり、最近になってまた確認されだした。 釣りでは滅多に釣ることはなくほとんどが桁網か刺し網等の網によるもの
 エビ・カニ類、多毛類

料理  旬⇒秋、冬 食味:?

新鮮で大きければ刺身が美味しい。普通は唐揚げ、干物肝にされる。

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