フジナミガイ( 二枚貝綱 異歯亜綱 マルスダレガイ目 ニッコウガイ超科 シオサザナミガイ科 )   倉橋での希少度:★★★★★

Hiatula boeddinghausi (Lischke, 1870)


 殻は楕円形で薄い。殻表には殻頂から腹部に白い線があり、薄茶色の殻皮がある。。殻は紫がかった色をしている。殻長は8cm内外。

 本州中部から九州の潮間帯下部の砂地に棲息している。

『芸南の海産貝類図鑑』(濱村 陽一 著)から多くを引用しています。


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