ウチヤマタマツバキ (前鰓亜綱 盤足目 タマガイ超科 タマガイ科 )   倉橋での希少度:★★★★

Polinices sagamiensis Pilsbry,1904


 殻は厚く、螺塔は低く体層はよく膨れる。殻表は平滑で橙褐色の地に白色帯があり、殻頂と殻底は白色。 臍孔がアルファベットの「C」形で黒い。殻径は5cm内外。蓋は角質で茶色。

 千葉県銚子から九州の砂地に棲息する。 

釣法及び漁獲方法   底引き網

 狙ってとることは無い

料理  旬⇒? 食味:

 食用できるのか不明

HOME    閉じる

inserted by FC2 system